受検を控え、公文英語を卒業しました

公立中高一貫校受検に先取り学習は必要か? 中学受験

※くもんについて、ご興味のない方は悪しからずm(__)m

中学受験を前に、習い事の整理を考えるご家庭もあると思います。

わが家は、受検を優先しつつも、6年生最後まで公文の英語を続けさせるつもりでいました。

先生にもJ教材まで頑張りたいんですっ♪てお伝えしてあったので、そのつもりで、ややハイペースぎみに頑張らせてくださっていたようでした。

公文には、小学校6年生3月までに、J教材まで到達したら、”Jフレンズ”という称号をもらえるご褒美制度があり、このJフレンズを目指すのが多くの小学生の目標でもあるのです。

マル子はよく調べもせずに、JフレンズとはもちろんA~J教材を全て終了したものに与えられる称号だと思い込んでおりました。

J教材と一言に言いましても200枚もありまして、、、高校1年生レベルであるこれをクリアするのには、今から4~5か月はかかるものと思っていました。何とか、卒業までには到達できるな、と。

あぁ、母痛恨の勘違い

しかし、以前は15~20分ほどでできていた公文英語の宿題も、最近は30分~40分かかるようになってきて、それでも頭の中で消化しきれなくて、悶々とする日々。
イライラするちびマルと、何度衝突したことか。そのせいで、学校の宿題以外に自宅学習として続けているスタディサプリ に取り掛かるのが遅くなり、受検に必要な肝心の4教科の勉強ができないということになりそうな状況が続きました。受験まで4カ月という状況で英語ばかりに時間はかけられない・・・

ちびマルは現在I教材の終わり。
Jフレンズは取らせてあげたい。でも受験期に、あと200枚もこんな状態でこなすなんて・・・
そしてついに、月末であったこともあり、8月いっぱいで退会することを決断したのです。

ちびマルも、これまでどんなに難しくても辞めるっていう弱音は吐かず頑張ってきたので、断腸の思いでの決断でした。

だのに、だのに、

実はあと20枚頑張れば、Jフレンズ到達だったなんて、言えねーーーΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

J教材のわずか10枚目到達でテストに合格すれば、Jフレンズになれたなんて、なんつー中途半端な‼‼

憧れのJフレンズになれる目前まで来ていたというのに、マル子の勘違いのせいで、なんとも言えないバッドタイミングで退会させてしまった。。。

ちびマル本当にゴメン、マル子この懺悔、墓場まで持っていくよ・・・

公文英語の限界

ちびマルさん、5年生で公文英語を再開して以来、挫折気味の時もありましたが、何とかここまで食らいついてきました。でも最近めっきり進度が落ちて、
「過去完了」だの「過去完了進行形」だの、「関係代名詞」だの、もう本当に可哀そうになるくらいの難しさにヒィヒィ言う始末でした。
いや、本当に言ってはないんだけどさ…そりゃそうだよな、英語は得意だったマル子だって、ちびマルに質問されると、しばし考え込んでしまうこともあるもんね。上手に説明してあげられない。そしてケンカになる。だって、語学なんて理屈じゃなくて、慣れだもの。感覚だもの。

イーペンシルで、聞いて、声に出す中で、文法なんて気にせず『何となく』耳から覚えてほしかった。公文英語はそれが可能な本当によくできた教材だと思っていました。

でも、今のちびマルは、この『何となく』が受け入れられないようで。。。
頭で理解できないから前に進めないっていう、悪循環でアップアップしているのが見ていて辛かったです。

2年生時の退会の理由は、引っ越し+ちびマルの語彙力の範疇を超えてしまったというのが大きな理由でしたが、今回はちびマルの精神年齢が追いついていないという感じでしょうか。

公文は、自学自習で学年を超えてどんどん進めるのが良いところなのですが、『進み過ぎてしまう』ことで、多くの方が壁にぶち当たるような気がします。
そんな時は、勇気を出して『進むのではなく、戻って復習する』という選択をするのが、壁を克服する鍵のように思います。

実際に、公文の算数では中学生レベルの難しいの解いてる子が、学校の算数ではパッとしない…なんつー悲しいことが結構あるんだよね…

やっぱり英語習得には早期英語教育がいいと思う

これまで、色々な教室や教材で英語に触れさせてきたのですが、↑でも分かっていただける通り、ある程度成長してからの英語学習では、どうしても頭の中で日本語に変換してしまうんです。
日本語ありきの、英語の勉強。小学生から英語が教科化され、リスニング重視、会話重視にはなってきていても、これでは私たちの時代の『結局話せない英語学習』と大差ない結果になってしまいそうな気がしています。実は最近、ディズニー英語システム(DWE)の教材について詳しく知る機会があったのですが、本気で使える英語を身に付けたかったら、ああいった教材で耳が音を聞き取れるうちに始めるのが最強だと思いました。日本語だけの環境にいると、日本語にない音は聞き取れなくなっていくからです。

となると、やっぱり赤ちゃんの頃から、母国語方式(母国語として日本語を覚えたように、自然と身に付ける=他言語に変換しない)で自然に英語耳を作るのが、一番楽に英語を身に付けられる方法だと感じます。

なんつって、今さら言ってみてもどうしようもないので、今後は自宅で、今まで取り溜めていた公文のプリント教材で復習しながら、今の英語力を保つべく、ちびマルは頑張っています。

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