公立中高一貫校に向く子とは~受かるタイプを分析してみる

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公立中高一貫校に向いている子

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公立中高一貫校に向く子とは~受かるタイプを分析してみる

 

 

「入試問題は学校から生徒へのラブレター」「答案は生徒から学校へのラブレター」!!

↑↑名言ですね。
プロ家庭教師の方のサイトから、引用させていただいた言葉ですが、わたくしマル子の考える公立中高一貫校受験へ考え方は、間違っちゃいなかったんだ!!って勇気づけられる記事を見つけましたので、以下続けます。

『公立中高一貫校は、幹の太い良い素材を探しているという気がします。
一方の私立中学では、学校説明会では幹の太い木を求むと言っていますが、実際は見事な盆栽を選んでいるように思えるのです。
公立中高一貫校では、塾で鍛えられた子どもより、子どもらしさを残した将来伸びしろのある子どもが向いています。あまり早くから適性検査専門塾に通わせるよりも、子どもらしい活発な活動をしながら、直前に適性検査に慣れる練習をすることで、適性検査に臨むのが良いのではないでしょうか。』

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これまで、遊び重視で、学校の宿題+α程度の家庭学習のみで来たわが家。
ようやく小5の3学期から個別指導塾に通い始めた、出遅れの受験生ちびマルが本当に一年間で力をつけられるか不安でしたが、プロの先生のお言葉で、このやり方で間違いないんだって自信が付きました。

そして、母マル子が、早くから大手塾に通わせたくない理由も、この先生と合致します。
私立併願の上位コースに通っているお子さんにありがちなのが、学校の勉強は簡単すぎると馬鹿にして、真面目に授業に取り組まなくなることです。
そして、出題者の意図を読んで、どう答えて欲しいかまで推測して答えを記述するという、ある意味いやらしい生意気な子どもになってしまうということ。

私立の勉強をして、公立中高一貫校に合格する子が多いのも事実ですが、子供らしさを潰してしまうような勉強ならさせたくない、むしろ公立中高一貫受験には私立向けの勉強は必要ない、というのがマル子の考えです。

ま、どっちにしても大手に通わせるような金はないんだけどさ~(笑)

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