家庭で独学できる公立中高一貫校適性検査対策

家庭で独学できる公立中高一貫校適性検査対策 中学受験

通信教育で「適性検査」「作文」対策

通信の王道は、やはりZ会の通信教育 、ベネッセ進研ゼミ小学講座 ですね。

うちも、ちびマルが5年生になったら、ベネッセの「公立中高一貫校受検講座」を受講させるつもりでいました。
オプションとなっていますが、これ単体での受講も可能です。
このお値段で作文添削までしていただけて、受検対策できるんなら、

 

塾に通わなくったって楽勝じゃーん!?

 

なんて、かる-く考えていました。
でも相手は、我が娘ちびマル。手を変え品を変え、毎月やりたくなる仕掛け満載のご存知「チャレンジタッチ」でさえ、数カ月で投げ出してしまったあの、ちびマルである。

しかも今度は、そんな「鼻先にニンジンをぶら下げる」ような甘やかしは一切なしの教材。真面目にコツコツ紙問題を解き、解説で理解し、添削を見直す・・・という地道な作業を一人でこなせるはずがない。

「チャレンジタッチ」の時同様、いや、その時以上に励まし、尻をたたいて、それでもなかなか進まないことに、こちらが疲弊していくのは目に見えている。しかも、今度は親の教えられる範疇を超えているのだから。

ベネッセの適性対策講座には映像授業もついているため、自己管理ができる意識の高い子、地頭のいい子ならば、これだけで合格を目指すのも可能なはず。

でもちびマルには、、、無理だな。うん。

 

「基礎からスタート!公立中高一貫校適性対策問題集」

やはり、塾に通う以外にはないのか・・・
これから2年弱、みっちり通うとなると・・・・え? おいくらまんえん??それでも合格が保証されるなら、悪い話ではないだろう。でもね、忘れちゃいけない。
公立中高一貫校の倍率は、そこいらの高校受験より、大学受験より数倍高い ってことを。
うちの家計じゃ、それだけつぎ込んで不合格だった時のダメージが大きすぎるよ。
さぁさ、探して探して。他の道はないの??
数日間、ネットサーフィンに没頭したさ。

苦労して導き出した代替策。朝日学生新聞社から発行されている


基礎からスタート!公立中高一貫校適性検査対策問題集/大原予備校/朝日学生新聞社編集部学習課【1000円以上送料無料】


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はいかがでっしゃろ?
このシリーズ、何がいいって、すべての出題でビデオ講義が視聴できるところ!!
それでいて、格安お手頃価格。

これは四の五の言わず、試してみるしかないでしょーよ!!!

結果・・・・ジャジャン!!!!!

ホヮンホヮンホヮンホヮ~~ン撃沈(´Д`)

いや、動画解説、よかったです。わかりやすかったです。
テキストにだって、ちゃんと説明してあります。

うちのちびマルがね、動画の先生がタイプじゃないだの(若くないだけ)、読んでもわかんないだの(読むのが面倒なだけ)、ああだこうだ屁理屈が多いだけなんです。面白がってたのは、マッチ棒クイズ的なのくらい。

もういいよ。まだいい。早生まれで、精神年齢の低いちびマルにはまだ早いんだ…

その他、「むぎっ子」や「ブンブンどりむ」 、四谷の「進学クラブ」などでも自宅で対策ができます。

この挫折の後、とりあえず取り入れたのは、ダイソーの「推理パズルDX」。
だまされたと思って、お手に取ってみてください。適性検査にも必要な、論理的思考力を楽しみながら養えそうな良問揃いです。

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