中学受験と仕事とPTA役員と…

中学受験と仕事とPTA役員と… 6年生
産めよ育てよ働けよ・・・
ってな。どこかの政治家さんにお前やってみーなって声を大にして言ってやりたい。いや、家事は食事と洗濯だけだと勘違いしているうちのバカ夫にこそ、一度すべてを任せてみたいものだ。

そこに、中学受験が加わったなら。。。アータ、もう受験直前期は仕事なんて手につかなくなって上の空、なんじゃないかと今から想像をする。

これらを丸投げされて抱え込むのは、いつも母親。
だから、女は考える。考えて悩んで、専業主婦になったり、融通が利く短時間パートで抑えて働き、なんとか両立させるべく知恵を絞るのだ。

そして少し子供の手が離れたからって、新たに仕事を始めたり、フルタイム勤務に戻ったりした矢先に今度は受験。
そしてPTAや地域の役員。。。

全部完璧にこなさなきゃ、という使命感に、責任感に時に押しつぶされそうになる。

隣のダンナはイクメンで協力的でうらやましいな…
実家に頼って、正社員を続けてる奥さん、いつも綺麗で経済的余裕があってうらやましいな…

隣の芝生は青く見える。
本当はみんな、何かに悩んでる、努力してる。分かっちゃいるんだけどさぁ(>_<)

ちなみにマル子は2年連続で小学校の役員活動をしているのですが、昨年ご一緒だった、クジで仕方なく引き受けた方々はバリバリ働かれている方が多く、ほっとんど参加されなかったです。中には最後まで一度も顔をお見掛けしなかった方も。。。
そこまで割り切れる強さはマル子にはありませんが、PTAなんて所詮一年間のお付き合い。
自分の生活を犠牲にしてまで無理しなくても、なんとかなるということなんですよ。

そろそろ本格的に働きたい

マル子は今、短期の仕事をしている。
これが終わったら、今度こそは腰を落ち着けて長く続けられる、できるなら定年まで勤めあげてもいいくらいの職場に出会いたいと思っている。子供が小学校高学年というのは、ようやく育児から手が離れ、多くの方がそんな気持ちになってくるターニングポイントじゃなかろうか。

でもここでネックになるのが、中学受験だ。
せめて、これが終わるまではサポートしてやりたい。
物理的に塾の送迎や弁当作りなどで、親が関わらなければ乗り越えられないというご家庭も多いと思う。
わが家も送迎が必要な塾であるし、学校説明会や願書提出・入学手続きなどを考えると、やっぱり正社員やフルタイム勤務で我が子を支えることはできないなと思う。

そうこう言っているうちに、また歳を取り、どんどん仕事の選びしろは減っていくばかりであることも目に見えているし、塾代や教育費はもちろん老後の心配もしなければならないのだけれど。。。

 

マル子はバリバリ働くのが好きなタイプではない。
賢くないし、器用でもない。でも働かなきゃ、と思うのは、働かないリスクを感じているから。

もしも、マル子が正社員で働き続けていたら、稼げる資格があったなら、たっぷり貯金があったなら、とっくに離婚していると思う。

いつか離婚するかもという意識がいつもあった。子供の成長に伴って、その現実味も帯びてきたから、そろそろ経済的な自立の準備を本格的に始めなければと思っている。

中学受検が終わったら、ちびマルは中学一年生。マル子は久々の社会人一年生。
新たなステージでお互いに新しい人生を踏み出せるよう、母も頑張らなきゃな。

コメント